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AI観察メモ

Geminiから検閲がはいった。

「立憲政治では、天皇主権と国民主権で大差ない」に同意する?と、聞いたら反応しなくなった。ページをリロードしたら、直前の会話が消えて、同じ質問を入力しても、送信ができない。

新しいチャットをひらいて同じ質問をしたら、「AIなので政治的な問には同意をするもしないもできない」と問へのなにか解説をつけて返答してきた。それに対する質問をしようとしたら、またとまった。

新しいチャットを開き、最初の質問に、「政治学か何かの話でしょ」と付け加えた。それでもまた同じなので回答への質問を新しいチャットできいた。

これには、答えてくれて「憲法秩序が壊された場合、天皇主権のほうが分がある」と期待していなかった回答を得た。

各AIで「自称君主主権でも、民主主義なら(実質)国民主権に分類できる」に同意した。

タイトルのような合意を得た。政治哲学か何かで、そういう議論だか学説があると回答したAIもあった。

AIはGHQより?

Copilotに「他のAIもGHQに好意てきなんだけど、アメリカ生まれだから?」と聞いてみた。

AIが好意的に見える理由としては、アメリカ製だからというより、

  1. 歴史学・教科書・百科事典などで主流となっている説明を多く学習している。
  2. 「民主化」「人権拡大」などを肯定的に扱う資料が多い。
  3. 極端な政治的主張を避ける傾向がある。

という要因の方が大きいと思います。

だそうだ。まあしかたないか。